正しい一切りは適切な道具から
The right cut starts with the right tool.
さざなみ盆栽では、私たちの工房で実際に使用し、厳選された盆栽道具、鉢、資材を提供しています。品質、耐久性、そして使う度に手に馴染む人間工学に基づいた優れた品々を揃え、あなたの盆栽への情熱を深めます。
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私たちのおすすめする道具
道具を知る:ステンレス鋼 vs 炭素鋼
炭素鋼
利点: より鋭い刃を長く保ち、精密な作業を可能にします。盆栽の樹皮を傷つけにくい非常にクリーンな切断が可能です。
欠点: 手入れを怠ると錆びることがあります。使用後は適切に油を塗り、乾燥させる必要があります。
最適: 最高の切れ味を求める熟練者や、手入れを惜しまない盆栽愛好家。
ステンレス鋼
利点: 錆びにくく、湿気の多い環境でも手入れが比較的容易です。初心者や頻繁なメンテナンスが難しい方に最適です。
欠点: 炭素鋼に比べて鋭い切れ味を保つには頻繁な研ぎが必要です。
最適: 初心者や、手入れの容易さを重視する方、または湿気の多い地域にお住まいの方。
構図の魂:盆栽鉢
盆栽鉢は単なる容器ではありません。それは盆栽の根を育み、樹の美しさを引き立て、全体としての構図の調和を完成させる、生きた芸術作品です。さざなみ盆栽では、樹と響き合う、厳選された手作りの鉢を取り揃えています。
正しいワイヤーの選び方
アルミワイヤー
特徴: 柔らかく、扱いやすい。初心者に優しく、特に繊細な樹皮の落葉樹に適しています。幹や枝に食い込みにくいため、ワイヤーによる傷のリスクを減らせます。
使用法: 比較的若い枝や、形状を微調整する際に最適です。着色されているため、樹になじみやすいです。
銅ワイヤー
特徴: より硬く、強い保持力があります。曲げた形をしっかり維持できるため、松や真柏などの針葉樹や、太い枝の矯正に好まれます。使用前に焼きなまし(焼き鈍し)が必要です。
使用法: 上級者が、大胆な曲げや長期的な形状維持を行う際に用います。時間が経つと酸化して樹に馴染みます。
ワイヤーの太さの目安:
ワイヤーの太さは、曲げようとする枝の約1/3程度を目安に選んでください。複数のワイヤーを併用することで、より強い保持力と均等な圧力をかけることができます。